8月14日は天川村の西部地区でふるさと祭りがありました。
毎年800名近くの来場者となる西部地区1番のお祭りです。

 

会場となったのは「てんかわ天和の里」
ここは廃校になった学校を都市住民との交流拠点として活用している場所です。

今年は天川村出身の芸人さんや、そうめんの早く食い大会など楽しい催しがたくさんありました。

 

 

ふるさと祭りに大勢の人が集まる1番の理由が花火大会です。
メインイベントとも言える花火は一般的な花火大会に比べて、てんかわ天和の里の校舎裏から打ち上げられるので至近距離で花火を体感できます。

地方ならではの近さで音と光を全身で楽しめます。

 

近すぎて首が痛いという声も。

 

最後は恒例の抽選会。
うちわに書かれた数字が抽選番号です。
今年は1等の景品が豪華な掃除機ということもあり、うちわを握りしめた方々が発表される数字に聞き入っていました。

 

お盆の時期の地方はお祭りや帰省で賑わうことが多いですが、そういった賑わいを見るとまだまだ地方でもやれることは沢山あるんじゃないかと感じます。

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