全国から約200名の修験者が大峯山中に蓮華の花を供える行事です。
京都の醍醐寺、三宝院門跡が修験者を従え洞川温泉旅館街を練り歩き、地元の住民や小中学生が「ようおまいり」と言いながら出迎えます。

 

並んだ学生さんたちが行者さんたちを大きな声でお出迎えします。

 

 

 

行列は龍泉寺に向かい、柴橙護摩が行われます。

 

 

この日はあいにくの雨でしたが護摩を炊き始める前から雨が止みました。

 

 

より一層静まり返った空間にお経と護摩が燃える音が響いていました。

 

 

 

修験者たちはこの日の真夜中から大峯山へと登って行かれました。

一年に一度だけ行われる花供入峰。
列をなす修験者たちの姿は圧巻ですので、来年はぜひ見に来てみてはどうでしょうか?