7月8日に洞川区龍泉寺で七夕護摩供が行われました!

天川村の洞川では「七夕参道」と銘打って6月中旬ごろから護摩供までに短冊を集めます。
お不動さんや観音様を表した梵字が書かれた短冊に願いを書き込み、護摩供までの期間は龍泉寺や洞川区内に設けられた笹の葉に吊るされます。
短冊は洞川区内の観光案内所や旅館などで書くことができます。
(護摩祈祷料として100円のご奉賛をお願いしています。)
集められた短冊は護摩木として焚き上げられます。

 

集められた短冊

 

この日のために村内だけではなく関西圏外からも訪れてくださる方もいらっしゃいます。
龍泉寺での護摩焚は、焚き上げられた炎が「龍や観音様に見える」と言われています。
またこの七夕祭りでの護摩供は通常の護摩供と違い炎が上がる時間が短いのが特徴です。
そのような理由が関西圏外からも訪れてくださるのだと思います。

 

見方によっては観音様に見えなくもない。はず。

 

この七夕参道はお焚き上げで終わりではなく、焚き上げられた灰の一部を洞川を流れる山上川に願い込めて流します。

 

まさに「天川」村でしかできない七夕の楽しみ方ではないでしょうか。
皆さんもぜひ来年は参加してみてはいかがですか?

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